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リフォーム知恵ブログ
2020.12.18

外壁塗装をする意味をご存じでしょうか!横浜の業者が説明します!

横浜在住の方で外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか。

初めて外壁の塗り直しを依頼する方や、注文住宅での外壁塗装を依頼する方はそもそも外壁塗装をする意味がよく分からないですよね。

そこで今回は横浜の業者が外壁塗装をする意味についてと、しなかった場合のリスクについて分かりやすく解説します。

 

□そもそも外壁塗装にはどのような意味があるのか

 

外壁塗装をすることにはどのような意味があるのでしょうか。

大きく3つの意味について解説していきます。

 

1つ目は住宅の外観を綺麗にする目的があります。

塗り直しの場合は、新築に近い外壁の状態、見た目を取り戻せるでしょう。

また、塗り直し前と素材を変えることで、住宅のイメージを改良することが可能です。

 

2つ目は紫外線や雨風から住宅を守る意味があります。

外壁塗装の素材がどのようなものかご存じでしょうか。

実は外壁塗装の素材には様々な種類があり、それぞれに機能が付与されています。

 

たとえば、塗料の中に含まれる塗膜と呼ばれるものは、耐水性を備えており、住宅内部への雨水の侵入を防ぐことが可能です。

雨水の侵入を抑えるのはとても重要な役割ですよね。

 

3つ目は住宅の外壁に機能性を備えるということです。

前述の防水機能の他には防カビ、断熱、低汚染などの機能性を付与することが可能です。

塗料の種類により付与できる機能は異なるため、事前に確認しておく必要があるでしょう。

 

□外壁塗装を行わないことによるリスクとは

 

では、外壁塗装を行わなかった場合はどのようなリスクが生まれるのでしょうか。

いくつかのリスクについて解説します。

 

1つ目のリスクは住宅の劣化が早くなるということです。

どのような劣化が早くなるのでしょうか。

具体的には、紫外線によるひび割れや雨風による汚れによる住宅の劣化です。

 

2つ目は雨漏りが起こる場合があります。

雨漏りは屋根の問題だと思いますよね。

しかし、外壁のダメージが屋根に影響する場合があるのです。

 

3つ目は修理費用がかさむ工事の必要性がでてくるということです。

定期的な外壁塗装をしていれば、防げた劣化を放置すると、他の設備などに影響が及び、さらなる工事の必要がでてくるかもしれません。

 

□まとめ

 

以上が住宅に外壁塗装を施す意味と、施さなかった場合のリスクについての解説です。

外壁塗装の意外な機能性について、理解できたのではないでしょうか。

外壁塗装と定期的なメンテナンスを行って、住宅の状態を守りましょう。

その他に外壁塗装についての疑問があれば、お気軽に当社にご相談ください。

外壁塗装の工事の際は、乾燥時間が必要です。しかし、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんよね。そこで、今回はどの程度乾燥に時間がかかるのかについて横浜の業者が解説します。

□乾燥時間の目安


外壁塗装の乾燥には、時間がかかることをご存じですか。思っていたより乾燥時間が必要だったと感じる方もいますので、乾燥にかかる時間の目安を見ていきましょう。
外壁塗装の工事は、高圧洗浄や3度塗りのステップを踏みます。それぞれの工程の後に乾燥時間が必要です。
また、塗料が完全に乾燥するまで4つのステップを踏みます。塗装後1〜2時間で軽く触っても汚れが付かなくなり、数時間〜1日で擦っても汚れが付着しなくなるでしょう。さらに、1週間後には指で押しつぶしても指紋が残らないまで乾燥が進み、2週間で完全に乾燥します。
一般的には、軽く擦っても付着しない数時間〜1日経過した状態から重ね塗りが可能です。しかし、気温や湿度等の環境によって乾燥時間は多少前後するでしょう。塗料の乾燥には、必ず一定以上の時間をかける必要があります。万が一、2〜3日で施工が完了した場合は、手抜き工事の可能性があるため、注意しましょう。

□乾燥の際に注意すること


外壁が乾燥する前に、絶対にやってはいけないことがあります。事前に注意点を確認しておき、これから紹介する4つの行為は避けましょう。
1つ目は、塗装面に物を立て掛けることです。塗料の乾燥は、上記で紹介したように時間がかかります。乾燥する前に塗装面に物を立てかけると、塗装が剥がれる可能性があります。傘のような軽い物も立てかけないように心がけましょう。
2つ目は、乾燥したかを自分で確かめることです。塗装後に完全に乾燥しているかは、業者でも判断が難しいです。それを素人が確かめると、塗料の剥がれにつながる可能性があるため、勝手に触らないようにしましょう。
3つ目は、戸建ての場合は外で作業を行うことです。洗車や芝刈り等の作業をしたくなる気持ちも分かりますが、外壁に水や土が飛べば失敗の原因になるでしょう。乾燥するまでは、屋外の作業を控えることをおすすめします。
4つ目は、注意事項を業者に確認しないことです。塗装に関して知識がない場合は、特に触っても大丈夫と思ってしまい、触ってしまう方もいますが、乾燥するまで触ることは厳禁です。このように、何をどうすれば良いか分からない場合は、あらかじめ業者に注意点を直接聞きしましょう。

□まとめ


今回は、外壁塗装の乾燥にかかる時間についてお話ししました。目安になる乾燥時間がありますが、業者の説明があるまで塗装面を触らないようにしましょう。当社では、工事の進み具合を職長からのレポートでお伝えします。そのため、このように乾燥時間やその他に不安な点がある方も、安心して当社に施工をお任せください。

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