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リフォーム知恵ブログ
2020.12.22

外壁塗装のDIYをお考えの方へ!横浜の業者が長持ちさせる秘訣を解説!

横浜にお住まいの方で外壁塗装のDIY、もしくは業者への依頼を検討中の方はいらっしゃいませんか。

DIY、業者依頼どちらにしても外壁塗装について理解しておくことは重要でしょう。

そこで今回は横浜の業者が、外壁塗装を長持ちさせる秘訣について、初めての方でも分かるように解説します。

□外壁塗装を長持ちさせる方法とは

外壁塗装は塗装が剥がれる、色あせる、ひび割れが入るなどの劣化が起こってしまいます。

では、これらの劣化を遅らせることは可能なのでしょうか。

外壁塗装を長持ちさせるための方法についてご紹介します。

最も重要なことは塗料選びです。

どのような塗料を選べば良いのでしょうか。

外壁塗装に用いる塗料には耐用年数が記載されています。

これらと塗料の種類を参考に塗料を決めましょう。

業者に依頼した場合はこれらの材料について相談しながら決めることが可能です。

一般的にフッ素、ラジカル、シリコンといった塗料が順に耐用年数が長いとされています。

また、水性塗料は長持ちしにくく、匂いがきつくありません。

一方、油性塗料は匂いがきつく、長持ちしやすい塗料です。

最も耐用年数が長いフッ素樹脂の塗料で15年~20年程度です。

すなわち、この年数が経てば必然的に外壁塗装の塗り替え、メンテナンスの必要があるということです。

□外壁塗装はメンテナンス次第で長持ちするのか

では、どのようにメンテナンスを行えば外壁塗装は長持ちするのでしょうか。

大切なことは塗り替えのタイミングです。

長持ちさせるためにはやはり、定期的に塗り替えを行う必要があります。

しかし、耐用年数はあくまで数字なので外壁の状況を見てタイミングを判断することをおすすめします。

具体的にはどのようなサインがあるのでしょうか。

まずは色あせです。

塗料の塗膜が劣化してくると共に、外壁本体の劣化が進むので塗り替えのサインです。

その他の大きなサインとしてはひび割れ、隙間を埋めているコーキングと呼ばれる部分の劣化、表面に白い粉が現れてきたら塗り替えのタイミングです。

サインが見抜けない場合は業者に点検を依頼すると良いでしょう。

□まとめ

以上が外壁塗装の施工時、施工後に長持ちさせる秘訣です。

外壁塗装は少しの知識とメンテナンスの次第で、長持ちさせられることが理解できたのではないでしょうか。

外壁塗装はプロの手で施工することで、より綺麗で長持ちする仕上がりになるでしょう。

業者委託かDIYかをご検討中の方は是非一度、当社へご連絡ください。

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