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リフォーム知恵ブログ
2020.12.08

横浜で外壁塗装をお考えの方に工程を紹介します!

横浜にお住まいの方で、外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか。そのような方に、外壁塗装の工程について説明します。工事の工程を知り、注意点を理解しておくことで、理想のお住まいを手に入れられるでしょう。ぜひ、外壁塗装の工事を行う際は参考にしてみてください。

□工程について

外壁塗装にかかる期間の平均は約2週間です。その間にどのような手順や工程を踏んで完成するかを見ていきましょう。
まず、工事までに周辺への挨拶や足場の設置、高圧洗浄が行われます。足場の設置とともに、高圧洗浄中に洗浄水や塗料が飛散すること防止するため、飛散防止ネットが張られます。高圧洗浄は、洗浄後に24時間以上は乾燥が必要なため、少し時間がかかるでしょう。
次に工事の工程についてです。下準備として最も重要な下地補修から、養生作業、下塗り、中塗り、上塗り、付帯塗装を行います。下地の補修では、外壁の症状に応じて適切な補修を行います。また、塗装の工程では3度塗りが基本で、各工程で十分な乾燥時間が必要なため、焦って時間短縮を行う業者には注意しましょう。

□工事前と工事中と工事後の注意点

業者の説明から始まる外壁塗装の流れですが、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。工事前、中、後で3つに分けて説明します。
まず、工事前は口頭説明や資料をもらい、工事について理解しておきましょう。口頭の説明のみではなく、資料の確認も行えば、さらに安心して工事を任せられます。
次に工事中は、工程表や看板、記録ノートでチェックします。おおよその工事のスケジュールを目安程度に確認しましょう。天候や建材の状態によって工程には多少ズレが生じるため、あくまで目安であることに注意しましょう。
また、工事看板ではリアルタイムの情報を反映できるため、ご近所さんも見える場所に設置することをおすすめします。記録ノートは、作業をずっと確認できない中でも、1日の進捗(しんちょく)を確認できます。現在の状況を知れたり、記録として残せたり、さらに業者とのコミュニケーションツールとしてやり取りするものとしても活用もできるでしょう。
最後に、工事後は写真で確認します。高い場所の様子や補修をしてもらった場所は入念にチェックする必要があります。写真は、きちんと工事をした証拠にもなるため、非常に重要です。写真で工事について解説してくれる業者を選べば、完成後もさらに満足できるでしょう。

□まとめ

外壁塗装をお考えの方に、外壁塗装の工事の工程についてお話ししました。大まかな工程を知っていれば、業者に安心して施工を任せられるでしょう。当社では、初めて外壁塗装をされる方にも、工事前に分かりやすく解説します。工事に不安がある方は、ぜひ当社にご依頼ください。外壁塗装の工事の際は、乾燥時間が必要です。しかし、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんよね。そこで、今回はどの程度乾燥に時間がかかるのかについて横浜の業者が解説します。

□乾燥時間の目安

外壁塗装の乾燥には、時間がかかることをご存じですか。思っていたより乾燥時間が必要だったと感じる方もいますので、乾燥にかかる時間の目安を見ていきましょう。
外壁塗装の工事は、高圧洗浄や3度塗りのステップを踏みます。それぞれの工程の後に乾燥時間が必要です。
また、塗料が完全に乾燥するまで4つのステップを踏みます。塗装後1〜2時間で軽く触っても汚れが付かなくなり、数時間〜1日で擦っても汚れが付着しなくなるでしょう。さらに、1週間後には指で押しつぶしても指紋が残らないまで乾燥が進み、2週間で完全に乾燥します。
一般的には、軽く擦っても付着しない数時間〜1日経過した状態から重ね塗りが可能です。しかし、気温や湿度等の環境によって乾燥時間は多少前後するでしょう。塗料の乾燥には、必ず一定以上の時間をかける必要があります。万が一、2〜3日で施工が完了した場合は、手抜き工事の可能性があるため、注意しましょう。

□乾燥の際に注意すること

外壁が乾燥する前に、絶対にやってはいけないことがあります。事前に注意点を確認しておき、これから紹介する4つの行為は避けましょう。
1つ目は、塗装面に物を立て掛けることです。塗料の乾燥は、上記で紹介したように時間がかかります。乾燥する前に塗装面に物を立てかけると、塗装が剥がれる可能性があります。傘のような軽い物も立てかけないように心がけましょう。
2つ目は、乾燥したかを自分で確かめることです。塗装後に完全に乾燥しているかは、業者でも判断が難しいです。それを素人が確かめると、塗料の剥がれにつながる可能性があるため、勝手に触らないようにしましょう。
3つ目は、戸建ての場合は外で作業を行うことです。洗車や芝刈り等の作業をしたくなる気持ちも分かりますが、外壁に水や土が飛べば失敗の原因になるでしょう。乾燥するまでは、屋外の作業を控えることをおすすめします。
4つ目は、注意事項を業者に確認しないことです。塗装に関して知識がない場合は、特に触っても大丈夫と思ってしまい、触ってしまう方もいますが、乾燥するまで触ることは厳禁です。このように、何をどうすれば良いか分からない場合は、あらかじめ業者に注意点を直接聞きしましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の乾燥にかかる時間についてお話ししました。目安になる乾燥時間がありますが、業者の説明があるまで塗装面を触らないようにしましょう。当社では、工事の進み具合を職長からのレポートでお伝えします。そのため、このように乾燥時間やその他に不安な点がある方も、安心して当社に施工をお任せください。

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