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リフォーム知恵ブログ
2020.12.04

外壁塗装はいつ行う?横浜市で外壁塗装のタイミングが分からない方に向けて解説します

横浜市で、外壁塗装の塗り替えるタイミングが分からず、悩んでいる方はいませんか。そのような方にぜひ知っていただきたいことが、外壁塗装のタイミングやそのタイミングはいつかを見極める方法です。ぜひ、この記事を参考に外壁塗装の塗り替えを行ってみてください。

□塗り替えるタイミング


外壁塗装の効果は、年月が経つごとに衰えていきます。そのため、塗り替えが必要です。そこで、塗り替えるタイミングはいつ頃が適切かについて紹介します。
外壁塗装を塗り替えるタイミングは、築10年が一般的でしょう。理由は、使用している塗料の耐用年数の平均が約10年だからです。しかし、あくまで平均であるため、塗り替えが必要なタイミングは塗料によって多少の前後があります。
万が一塗り替えのタイミングを逃し、外壁材の色あせやクラックの症状が進行して、壁の損傷が酷くなった場合には、大規模なリフォームが必要です。そのため、定期的なメンテナンスを欠かさないようにしましょう。

□劣化のセルフチェックの方法


上記では、築年数を目安にしたタイミングについて説明しました。しかし、それはあくまで目安であり、環境や使用している塗料によって異なります。そのため、塗装を塗り替えるタイミングが簡単に分かるセルフチェックの方法についてお話しします。
まずは、劣化の進行度が低い外壁の色あせです。色あせは塗膜の劣化が始まっている証拠ですので、外壁塗装のタイミングを知らせるサインになるでしょう。
次に、劣化が進行中の外壁を触った際に白い粉がつくチョーキング現象が起こっている状態です。紫外線や雨が原因で発生し、放っておけば外壁のひび割れやカビにつながります。早めにメンテナンスを行いましょう。
さらに、劣化の進行度が高い、塗膜の剥がれやクラックです。塗膜が膨れていたり剥がれていたりする状態を放っておけば、ひび割れのクラックにつながります。目視で確認できるクラックがある場合には、早急にメンテナンスを行う必要があるでしょう。
また、シーリング材の塗膜の剥がれや割れが確認された場合も劣化の進行度は高いです。窓やサッシの周辺に劣化による亀裂が生じていれば、雨漏りを引き起こす可能性があります。増し打ちや打ち替えを行って、雨水の侵入を防ぎましょう。
このように、外壁の状態の確認はセルフチェックでも可能です。さまざまなサインに気づき、建物を劣化から守りましょう。また、劣化の進行度によっては業者に相談することをおすすめします。

□まとめ


外壁塗装を行うタイミングは、今回紹介したタイミングでぜひご検討ください。当社では、現段階でリフォームをしようか迷っている方も含め、無料のお問い合わせフォームでご相談を受け付けております。外壁塗装のことでお悩みの方は、ぜひご連絡ください。外壁塗装の工事の際は、乾燥時間が必要です。しかし、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんよね。そこで、今回はどの程度乾燥に時間がかかるのかについて横浜の業者が解説します。

□乾燥時間の目安


外壁塗装の乾燥には、時間がかかることをご存じですか。思っていたより乾燥時間が必要だったと感じる方もいますので、乾燥にかかる時間の目安を見ていきましょう。
外壁塗装の工事は、高圧洗浄や3度塗りのステップを踏みます。それぞれの工程の後に乾燥時間が必要です。
また、塗料が完全に乾燥するまで4つのステップを踏みます。塗装後1〜2時間で軽く触っても汚れが付かなくなり、数時間〜1日で擦っても汚れが付着しなくなるでしょう。さらに、1週間後には指で押しつぶしても指紋が残らないまで乾燥が進み、2週間で完全に乾燥します。
一般的には、軽く擦っても付着しない数時間〜1日経過した状態から重ね塗りが可能です。しかし、気温や湿度等の環境によって乾燥時間は多少前後するでしょう。塗料の乾燥には、必ず一定以上の時間をかける必要があります。万が一、2〜3日で施工が完了した場合は、手抜き工事の可能性があるため、注意しましょう。

□乾燥の際に注意すること


外壁が乾燥する前に、絶対にやってはいけないことがあります。事前に注意点を確認しておき、これから紹介する4つの行為は避けましょう。
1つ目は、塗装面に物を立て掛けることです。塗料の乾燥は、上記で紹介したように時間がかかります。乾燥する前に塗装面に物を立てかけると、塗装が剥がれる可能性があります。傘のような軽い物も立てかけないように心がけましょう。
2つ目は、乾燥したかを自分で確かめることです。塗装後に完全に乾燥しているかは、業者でも判断が難しいです。それを素人が確かめると、塗料の剥がれにつながる可能性があるため、勝手に触らないようにしましょう。
3つ目は、戸建ての場合は外で作業を行うことです。洗車や芝刈り等の作業をしたくなる気持ちも分かりますが、外壁に水や土が飛べば失敗の原因になるでしょう。乾燥するまでは、屋外の作業を控えることをおすすめします。
4つ目は、注意事項を業者に確認しないことです。塗装に関して知識がない場合は、特に触っても大丈夫と思ってしまい、触ってしまう方もいますが、乾燥するまで触ることは厳禁です。このように、何をどうすれば良いか分からない場合は、あらかじめ業者に注意点を直接聞きしましょう。

□まとめ


今回は、外壁塗装の乾燥にかかる時間についてお話ししました。目安になる乾燥時間がありますが、業者の説明があるまで塗装面を触らないようにしましょう。当社では、工事の進み具合を職長からのレポートでお伝えします。そのため、このように乾燥時間やその他に不安な点がある方も、安心して当社に施工をお任せください。

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