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リフォーム知恵ブログ
2021.06.28

外壁塗装をお考えの方へ!塗料の種類について解説します!

「外壁塗装の塗料にはどのような種類があるのだろう」
「どの塗料を選べば良いかわからない」
横浜市で外壁塗装をお考えで、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、外壁塗装の塗料別に特徴や費用相場をご紹介いたします。
お悩みの方の参考になれば幸いです。

□塗料の特徴や費用の相場をご紹介!

外壁塗装によく使われる塗料別に特徴や費用の相場をご紹介します。

1つ目は、アクリル塗料です。
アクリル塗料は、主成分がアクリル樹脂で、軽量で重ね塗りがしやすく光沢があることが特徴です。
費用相場は、1平方メートルあたり1,000~1,800円程度と最も安価ですが、その分耐用年数が3~8年程度と短いです。
そのため、定期的な塗り直しが必要です。

2つ目は、ウレタン塗料です。
主成分はウレタンで、やわらかく密着性に優れていることが特徴です。
剥がれにくく硬度もあり、耐用年数は5~10年となっています。
費用相場は1平方メートルあたり、1,700~2,500円程度です。

3つ目は、シリコン塗料です。
シリコン樹脂でできており、コストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
耐久性、耐水性、費用のバランスが良く、耐用年数も7~15年と長持ちします。
費用相場は1平方メートルあたり、2,300~3,500円程度となっています。

□3つの塗装工法をご紹介!

外壁塗装ではどのような塗装工法があるのでしょうか。
ここでは、塗装工法について3つご紹介します。

1つ目は、ハケ工法です。
ハケで、細かい部分の塗装を行います。
塗れる面積が狭いため、細かい仕上げの塗装や微調整の際に使われます。

2つ目は、ローラー工法です。
道具をコロコロと転がしながら塗装を行います。
ローラー部分が長いため、広い面を一気に塗装するのに非常に役に立ちます。
広い面は塗装がしやすいですが、細かい作業には不向きです。

3つ目は、吹き付け工法です。
塗料を噴射できる機械に入れ、吹き付けて塗装を行います。
広い面を一気に塗装できることがメリットです。
しかし、塗料の飛び散りや凹凸のある部分で塗り残しが発生しやすいことがデメリットです。

以上が3つの塗装工法です。

□まとめ

今回は、外壁塗装で使われる塗料の特徴や費用相場、塗装工法についてご紹介しました。
外壁塗装の塗料は、それぞれ特徴が異なるので、どの塗料を選択するか決める際の参考になれば幸いです。
当社では、外壁塗装で塗料の種類にお悩みの方のご相談も受け付けております。
ぜひお気軽にご連絡ください。

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