横浜在住の方で、外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいますか。
外壁塗装は塗ってもすぐに劣化してしまうというイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
では、外壁塗装が劣化、色あせする理由をご存じでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装の色あせの問題とその対策を横浜の業者が解説します。
□外壁塗装が色あせする本当の原因とは
外壁塗装が色あせしている所を見たことのある方は多いでしょう。
ではなぜ、外壁塗装は色あせてしまうのでしょうか。
その最も根本的な原因は太陽光です。
太陽光がどのような影響を与えるのでしょうか。
太陽光には紫外線が含まれていますよね。
この紫外線は塗装に含まれている物質を変化させてしまう働きを持っています。
また、紫外線以外には酸性雨などの影響があります。
酸性雨は有名な環境問題ですよね。
これらが原因でおこる色あせは、放置してしまうとどうなるのでしょうか。
塗装には塗膜と呼ばれる防水性能を持つ成分が含まれています。
これが色あせにより、表面に出てしまうと十分に機能を発揮できません。
□外壁塗装が色あせしにくい色と色あせしやすい色とは
では、色あせの対策はあるのでしょうか。
実は外壁塗装の塗料には色あせしにくい色としやすい色が存在します。
それぞれ見ていきましょう。
*色あせしやすい色とは
最も色あせしやすい色は赤色です。
赤色の塗装は至る所で使われているため、意外に感じた方がいらっしゃるかもしれません。
たとえば、東京タワーなどに使われていますよね。
しかし、赤色の塗装は塩害などの被害に弱く、5年に1度は塗装の塗り替えが行われます。
*色あせしにくい色とは
では、色あせしにくい色は何色でしょうか。
最も多く使用されている白色です。
その理由は色素の結合が断ち切られにくく、酸性雨などによる化学変化が起こりにくいからです。
しかし、やはり白色は車の泥はねによる汚れが非常に目立ちやすいというデメリットがありますよね。
色により、色あせするスピードが異なるものの、飛び抜けて寿命が長い色はありません。
壁の劣化を抑えるためには、早めに塗り替えることが最も効果的です。
□まとめ
以上が外壁塗装の色あせの原因とその対策についての解説です。
原因が分かれば、事前の対策とメンテナンスが可能でしょう。
対策があるとはいえ、やはり外壁塗装の劣化は避けられない問題です。
この記事の内容を前提にしかるべき時に、外壁塗装のメンテナンスをしましょう。
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