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リフォーム知恵ブログ
2021.01.11

外壁塗装の色あせの問題とは?横浜の業者が解説します!

横浜在住の方で、外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいますか。

外壁塗装は塗ってもすぐに劣化してしまうというイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

では、外壁塗装が劣化、色あせする理由をご存じでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装の色あせの問題とその対策を横浜の業者が解説します。

□外壁塗装が色あせする本当の原因とは

外壁塗装が色あせしている所を見たことのある方は多いでしょう。

ではなぜ、外壁塗装は色あせてしまうのでしょうか。

その最も根本的な原因は太陽光です。

太陽光がどのような影響を与えるのでしょうか。

太陽光には紫外線が含まれていますよね。

この紫外線は塗装に含まれている物質を変化させてしまう働きを持っています。

また、紫外線以外には酸性雨などの影響があります。

酸性雨は有名な環境問題ですよね。

これらが原因でおこる色あせは、放置してしまうとどうなるのでしょうか。

塗装には塗膜と呼ばれる防水性能を持つ成分が含まれています。

これが色あせにより、表面に出てしまうと十分に機能を発揮できません。

□外壁塗装が色あせしにくい色と色あせしやすい色とは

では、色あせの対策はあるのでしょうか。

実は外壁塗装の塗料には色あせしにくい色としやすい色が存在します。

それぞれ見ていきましょう。

*色あせしやすい色とは

最も色あせしやすい色は赤色です。

赤色の塗装は至る所で使われているため、意外に感じた方がいらっしゃるかもしれません。

たとえば、東京タワーなどに使われていますよね。

しかし、赤色の塗装は塩害などの被害に弱く、5年に1度は塗装の塗り替えが行われます。

*色あせしにくい色とは

では、色あせしにくい色は何色でしょうか。

最も多く使用されている白色です。

その理由は色素の結合が断ち切られにくく、酸性雨などによる化学変化が起こりにくいからです。

しかし、やはり白色は車の泥はねによる汚れが非常に目立ちやすいというデメリットがありますよね。

色により、色あせするスピードが異なるものの、飛び抜けて寿命が長い色はありません。

壁の劣化を抑えるためには、早めに塗り替えることが最も効果的です。

□まとめ

以上が外壁塗装の色あせの原因とその対策についての解説です。

原因が分かれば、事前の対策とメンテナンスが可能でしょう。

対策があるとはいえ、やはり外壁塗装の劣化は避けられない問題です。

この記事の内容を前提にしかるべき時に、外壁塗装のメンテナンスをしましょう。

外壁塗装の工事の際は、乾燥時間が必要です。しかし、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんよね。そこで、今回はどの程度乾燥に時間がかかるのかについて横浜の業者が解説します。

□乾燥時間の目安

外壁塗装の乾燥には、時間がかかることをご存じですか。思っていたより乾燥時間が必要だったと感じる方もいますので、乾燥にかかる時間の目安を見ていきましょう。
外壁塗装の工事は、高圧洗浄や3度塗りのステップを踏みます。それぞれの工程の後に乾燥時間が必要です。
また、塗料が完全に乾燥するまで4つのステップを踏みます。塗装後1〜2時間で軽く触っても汚れが付かなくなり、数時間〜1日で擦っても汚れが付着しなくなるでしょう。さらに、1週間後には指で押しつぶしても指紋が残らないまで乾燥が進み、2週間で完全に乾燥します。
一般的には、軽く擦っても付着しない数時間〜1日経過した状態から重ね塗りが可能です。しかし、気温や湿度等の環境によって乾燥時間は多少前後するでしょう。塗料の乾燥には、必ず一定以上の時間をかける必要があります。万が一、2〜3日で施工が完了した場合は、手抜き工事の可能性があるため、注意しましょう。

□乾燥の際に注意すること

外壁が乾燥する前に、絶対にやってはいけないことがあります。事前に注意点を確認しておき、これから紹介する4つの行為は避けましょう。
1つ目は、塗装面に物を立て掛けることです。塗料の乾燥は、上記で紹介したように時間がかかります。乾燥する前に塗装面に物を立てかけると、塗装が剥がれる可能性があります。傘のような軽い物も立てかけないように心がけましょう。
2つ目は、乾燥したかを自分で確かめることです。塗装後に完全に乾燥しているかは、業者でも判断が難しいです。それを素人が確かめると、塗料の剥がれにつながる可能性があるため、勝手に触らないようにしましょう。
3つ目は、戸建ての場合は外で作業を行うことです。洗車や芝刈り等の作業をしたくなる気持ちも分かりますが、外壁に水や土が飛べば失敗の原因になるでしょう。乾燥するまでは、屋外の作業を控えることをおすすめします。
4つ目は、注意事項を業者に確認しないことです。塗装に関して知識がない場合は、特に触っても大丈夫と思ってしまい、触ってしまう方もいますが、乾燥するまで触ることは厳禁です。このように、何をどうすれば良いか分からない場合は、あらかじめ業者に注意点を直接聞きしましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の乾燥にかかる時間についてお話ししました。目安になる乾燥時間がありますが、業者の説明があるまで塗装面を触らないようにしましょう。当社では、工事の進み具合を職長からのレポートでお伝えします。そのため、このように乾燥時間やその他に不安な点がある方も、安心して当社に施工をお任せください。

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