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リフォーム知恵ブログ
2019.10.18

【外壁塗装】日本の塗料と海外の塗料の違い ”メリット””デメリット”


皆さんこんにちは!ブログ担当のてっちゃんです。
急ですが、皆さん台風被害は大丈夫でしょうか?
もし、自宅が被害に遭われていたら保険で補修出来るかも知れないので、確認してみて下さいね!
今後、このような大きな災害に備えて食べ物や飲み物。救急キッドなどを常備しておくと安心かも知れません!
さて、今回は「日本の塗料と海外の塗料の違い」について解説して行きたいと思います。
日本の塗料といえば、「日本ペイント」や「エスケー化研」など様々な部分に特化したメーカーがいくつもあります!
もちろんですが日本の住宅に合わせて作られた塗料が多いので、安心して使用できます。
じゃあ海外の塗料メーカーはどうなのかというと、海外の塗料も様々な部分に特化したものがあり、外壁塗装をする際に視野に入れるのも有りだと私は思います。
そこで、日本の塗料と海外の塗料の比較をしてみたいと思います。

1.日本の塗料・海外の塗料の”メリット”デメリット”


まず日本の塗料の”メリット””デメリット”を上げて行きます。

メリット

・種類が多いので用途によって使い分けが出来る。
・日本の塗料に慣れていいる職人さんが多い
・塗料を発注してから届くまでが早いのですぐに外壁塗装を始められる
・日本の塗料と特約の会社もあるので外壁塗装を安く出来る
・基本的に雨に強い塗料が多い

デメリット

・似たような色や風合いが多いので他の家と被る
・選べる色が少ない
・海外塗料と比較するとひび割れやすい
こんな所でしょうか。。
実は日本の外壁用塗料は、日本が独自に開発してきたものが多いですし元々外壁用塗料は日本が開発したという話も多く聞きます。
だから”信頼性が高い”というのも日本の塗料のメリットではないでしょうか!
次に海外の塗料の”メリット””デメリット”です!

メリット

・色の種類が日本塗料の100倍以上ある
・風合いで塗料を決めやすい
・ひび割れに強い塗料が多い
・自然由来の塗料があり、体に優しい
・耐用年数が長い

デメリット

・日本では知名度が低い塗料が多い
・何を選んだら良いのか分かりづらい
・ネットで出回っていないので、個人で購入しづらい
・使ったことの少ない職人さんが多い
このように、お互いに”メリット””デメリット”があります。
なので、それを考慮した上でご自宅に合う塗料はどれなのかを考えてみて下さい!

2.海外の塗料 メーカーと主力商品

なかなか海外の塗料を紹介しているページがネットになかったので
海外で人気のメーカー・塗料を1つ紹介します!
ベンジャミンムーア

この塗料メーカーは、とにかく色の種類がすごい!!その数なんと3600種類。。。
ツヤ感なんかもある程度自由に選べて、幅が広いです!
この塗料メーカーは創業が1883年で約140年の歴史を持ち、海外でも信頼出来るメーカーの1つです。
当社も海外塗料を使う場合は、ベンジャミンムーアをおすすめさせて頂いており、大変人気商品です。
また、東京・青山・九州・博多に加盟店もあり、個人でもお買い求め安い塗料です。

Aura(オーラシリーズ)


この塗料は、ベンジャミンムーアで一番新しいハイパフォーマンス塗料です。
特徴は、”発色の良さ””ムラの少なさ””飛散しづらい”などとにかくハイパフォーマンス!
もちろん臭いも最小限に抑えています。

NATURA(ナチュラシリーズ)


この塗料は、ベンジャミンムーアの中でもっとも安全性に特化した塗料で「アレルゲン抑制機能」がついており、
喘息・アレルギー患者でも安全に使用できると世界中で愛されている塗料です。
実際に臭いを確かめたことがあるのですが、ほぼ無臭でした!
ベンジャミンムーアの色見本帳がこちらです。(左)

すごい色の数ですよね!!全部目を通そうと思うと、ちよっと大変です汗
ちなみに当社ではこのベンジャミンムーアの色見本帳の中から好きな色を選んで頂き、日本の塗料を調合してその色に限りなく近づけることが出来ちゃうんです!
こんな感じ
↓↓↓↓


施工店によってはそんな裏技なんかもあったりします!

3.まとめ


海外メーカー塗料に比べて日本メーカーの塗料は塗装実績をもつ施工業者が多いため、どの施工店に頼んでも保証が長くつきやすいというメリットもあります。
ただ、海外メーカー塗料は”発色””安全性””風合い”など抜群に良いというメリットがあります。ですので
”施工実績””高耐久“”値段”で選ぶなら日本メーカーの塗料。
”色の種類””安全性””風合い”で選ぶなら海外メーカーの塗料。
と、ご自宅にあった塗料を選んでみましょう。どちらを選んでも後悔はしないと思います。
また、当社はベンジャミンムーアを使った塗装実績が多数あるので、日本メーカーと変わらない保証が付けられます!海外メーカー塗料にご興味がある方は是非ご連絡下さい!
外壁塗装の工事の際は、乾燥時間が必要です。しかし、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんよね。そこで、今回はどの程度乾燥に時間がかかるのかについて横浜の業者が解説します。

□乾燥時間の目安


外壁塗装の乾燥には、時間がかかることをご存じですか。思っていたより乾燥時間が必要だったと感じる方もいますので、乾燥にかかる時間の目安を見ていきましょう。
外壁塗装の工事は、高圧洗浄や3度塗りのステップを踏みます。それぞれの工程の後に乾燥時間が必要です。
また、塗料が完全に乾燥するまで4つのステップを踏みます。塗装後1〜2時間で軽く触っても汚れが付かなくなり、数時間〜1日で擦っても汚れが付着しなくなるでしょう。さらに、1週間後には指で押しつぶしても指紋が残らないまで乾燥が進み、2週間で完全に乾燥します。
一般的には、軽く擦っても付着しない数時間〜1日経過した状態から重ね塗りが可能です。しかし、気温や湿度等の環境によって乾燥時間は多少前後するでしょう。塗料の乾燥には、必ず一定以上の時間をかける必要があります。万が一、2〜3日で施工が完了した場合は、手抜き工事の可能性があるため、注意しましょう。

□乾燥の際に注意すること


外壁が乾燥する前に、絶対にやってはいけないことがあります。事前に注意点を確認しておき、これから紹介する4つの行為は避けましょう。
1つ目は、塗装面に物を立て掛けることです。塗料の乾燥は、上記で紹介したように時間がかかります。乾燥する前に塗装面に物を立てかけると、塗装が剥がれる可能性があります。傘のような軽い物も立てかけないように心がけましょう。
2つ目は、乾燥したかを自分で確かめることです。塗装後に完全に乾燥しているかは、業者でも判断が難しいです。それを素人が確かめると、塗料の剥がれにつながる可能性があるため、勝手に触らないようにしましょう。
3つ目は、戸建ての場合は外で作業を行うことです。洗車や芝刈り等の作業をしたくなる気持ちも分かりますが、外壁に水や土が飛べば失敗の原因になるでしょう。乾燥するまでは、屋外の作業を控えることをおすすめします。
4つ目は、注意事項を業者に確認しないことです。塗装に関して知識がない場合は、特に触っても大丈夫と思ってしまい、触ってしまう方もいますが、乾燥するまで触ることは厳禁です。このように、何をどうすれば良いか分からない場合は、あらかじめ業者に注意点を直接聞きしましょう。

□まとめ


今回は、外壁塗装の乾燥にかかる時間についてお話ししました。目安になる乾燥時間がありますが、業者の説明があるまで塗装面を触らないようにしましょう。当社では、工事の進み具合を職長からのレポートでお伝えします。そのため、このように乾燥時間やその他に不安な点がある方も、安心して当社に施工をお任せください。

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