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リフォーム知恵ブログ
2020.11.30

横浜で外壁塗装を検討中の方へ!外壁塗装にかかる日数についてお話しします

外壁塗装を検討されている方で、工事にどの程度の期間が必要か気になる方はいらっしゃいませんか。今回は、外壁塗装にかかる日数について横浜の業者が説明します。外壁塗装を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

□工事にかかる期間

工事にかかる期間は、人数や建物によって異なります。なぜなら、戸建てとアパートでは構造の違いにより、塗り面積が変わるからです。そのため、戸建てとアパートの場合に分けてお話しするので、ぜひお役立てください。
戸建てでは、14日程度が目安です。従事する職人の数によっても異なりますが、2週間程度で完了します。職人の人数は、1〜2人で工事を行うことが一般的でしょう。
アパートでは、2〜3人で工事を行い、日数は14日程度かかります。アパートは戸建てより塗装の面積が広く、ベランダや外階段まで塗装が必要な場合があります。
このように、戸建てやアパートでは従事する人数が異なるため、注意が必要でしょう。どちらも職人の人数等によって工事に必要な日数は変わるため、あくまで目安として考えることをおすすめします。

□工事が延びる原因

上記で紹介した日数は、あくまで目安です。工事が終えるおおよその予定であることを頭に入れておきましょう。では、なぜ工事の日数が前後するのでしょうか。その理由についてお話しします。
まず、雨が降れば塗装ができないため、工事の日数は延びます。外壁塗装では、下地が乾燥していることが前提ですので、小雨でも工事に影響が出るでしょう。塗料に水分が混ざると仕上がりにも影響があるため、施工会社も事前の天気予報を確認し入念な計画を立てます。しかし、突然の雨も考えられるため、計画通りに進められない場合もあります。
次に、風が強い日も塗装ができません。ホコリやゴミが混ざり込む可能性があるため、仕上がりへの影響が懸念されます。また、塗料の飛散で近隣の住民の方に迷惑をかけてしまう可能性も考えられるでしょう。
このように、工事が予定通り進まないこともありますが、これは仕上がりでお客様に満足していただくためです。そのため、適切な判断をしてくれる業者を選択しましょう。

□まとめ

外壁塗装にかかる日数について紹介しました。多少のズレはありますが、日数を見積もる際にご活用ください。外壁塗装を考えの方は、職歴20年以上の職長が現場を一貫して管理する当社でご検討いただければ幸いです。経験と実績がある当社に、ぜひご依頼ください。外壁塗装の工事の際は、乾燥時間が必要です。しかし、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんよね。そこで、今回はどの程度乾燥に時間がかかるのかについて横浜の業者が解説します。

□乾燥時間の目安

外壁塗装の乾燥には、時間がかかることをご存じですか。思っていたより乾燥時間が必要だったと感じる方もいますので、乾燥にかかる時間の目安を見ていきましょう。
外壁塗装の工事は、高圧洗浄や3度塗りのステップを踏みます。それぞれの工程の後に乾燥時間が必要です。
また、塗料が完全に乾燥するまで4つのステップを踏みます。塗装後1〜2時間で軽く触っても汚れが付かなくなり、数時間〜1日で擦っても汚れが付着しなくなるでしょう。さらに、1週間後には指で押しつぶしても指紋が残らないまで乾燥が進み、2週間で完全に乾燥します。
一般的には、軽く擦っても付着しない数時間〜1日経過した状態から重ね塗りが可能です。しかし、気温や湿度等の環境によって乾燥時間は多少前後するでしょう。塗料の乾燥には、必ず一定以上の時間をかける必要があります。万が一、2〜3日で施工が完了した場合は、手抜き工事の可能性があるため、注意しましょう。

□乾燥の際に注意すること

外壁が乾燥する前に、絶対にやってはいけないことがあります。事前に注意点を確認しておき、これから紹介する4つの行為は避けましょう。
1つ目は、塗装面に物を立て掛けることです。塗料の乾燥は、上記で紹介したように時間がかかります。乾燥する前に塗装面に物を立てかけると、塗装が剥がれる可能性があります。傘のような軽い物も立てかけないように心がけましょう。
2つ目は、乾燥したかを自分で確かめることです。塗装後に完全に乾燥しているかは、業者でも判断が難しいです。それを素人が確かめると、塗料の剥がれにつながる可能性があるため、勝手に触らないようにしましょう。
3つ目は、戸建ての場合は外で作業を行うことです。洗車や芝刈り等の作業をしたくなる気持ちも分かりますが、外壁に水や土が飛べば失敗の原因になるでしょう。乾燥するまでは、屋外の作業を控えることをおすすめします。
4つ目は、注意事項を業者に確認しないことです。塗装に関して知識がない場合は、特に触っても大丈夫と思ってしまい、触ってしまう方もいますが、乾燥するまで触ることは厳禁です。このように、何をどうすれば良いか分からない場合は、あらかじめ業者に注意点を直接聞きしましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の乾燥にかかる時間についてお話ししました。目安になる乾燥時間がありますが、業者の説明があるまで塗装面を触らないようにしましょう。当社では、工事の進み具合を職長からのレポートでお伝えします。そのため、このように乾燥時間やその他に不安な点がある方も、安心して当社に施工をお任せください。

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