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2021.03.20

インコを飼っている方へ!外壁塗装がペットに与える影響について解説します!

インコを飼っている方の中で外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか。
塗装に用いる塗料がインコに悪影響を与えると聞いたことがあるかもしれません。
そこで今回は、インコを飼っている方に向けて外壁塗装の際の注意点について横浜の塗装会社が解説します。

□外壁塗装がインコに与える影響とは?

ここでは、インコを飼っている方へ向けて外壁塗装の際の注意点をお伝えします。
外壁塗装には専用の塗料を用います。
塗料には大きく2種類のものが存在します。
水性塗料と油性塗料です。

この中で注意が必要なのは油性塗料です。
油性塗料にはシンナーと呼ばれる成分が含まれています。
シンナーは刺激臭がし、小さい生き物には体調に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

しかし、これらを対策をする方法はあります。
工事を依頼する塗装会社に相談するということです。
打ち合わせや契約の際にインコを飼育していることを伝えましょう。
事前に伝えておくことで、工事中の対処法を一緒に考えられます。
インコに影響を与えないようにスムーズに作業を終えるなどの対策を講じてくれるでしょう。

その他の対策として、工事の間だけ家族や親戚の住宅にインコを移動させるという手段があります。
そうすれば、インコを一時的に現場から遠ざけられます。
友人やペットショップに預けるのも1つの手段として挙げられます。

□外壁塗装時にインコに影響を与えないようにする方法とは?

どうしてもインコを他の人に預けられなかった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
ここでは、そのような場合の具体的な4つの対策を紹介します。

1つ目は、外壁を洗浄する際は室内の奥に入れておきましょう。
外壁の洗浄は高圧洗浄機を用いるため、多量の水が跳ね返ってくる場合があります。
そのため、窓際に鳥かごがある場合は部屋の奥に入れてあげましょう。

2つ目は、なるべく臭いが出ない塗料を使用することです。
臭いの弱い水性の塗料などを使って、なるべくインコに負担のかからない塗料を選択しましょう。

3つ目は、騒音や振動の原因から遠ざけることです。
足場の建設の際などには想像以上に大きな音がなります。
この際は、インコを騒音や振動の原因となる場所からなるべく離してあげましょう。

4つ目は塗装会社との入念な打ち合わせです。
やはり、塗装会社との入念な打ち合わせは欠かせません。
細かい希望や些細な情報を共有することを心掛けましょう。

□まとめ

今回はインコを飼っている方へ向けて、外壁塗装の際の注意点をお伝えしました。
この記事で紹介したことを参考にして、大切なペットに悪影響が出ないように外壁塗装をしてください。
外壁塗装に関して何かご不明な点がございましたら、ぜひ当社にご相談ください。

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