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リフォーム知恵ブログ
2021.06.20

外壁塗装をお考えの方に向けてメンテナンスをする時期の見分け方について紹介します!

横浜で外壁塗装をお考えの方に向けて、今回は外壁塗装をする際のメンテナンスの時期の見分け方はどのように行えば良いのか解説します。
メンテナンスの時期の見極め方についてなかなかわからないという方も多いと思います。
気になる方はぜひ参考にしてみてください。

□メンテナンスのタイミングを見極める方法について解説!

まずは、外壁塗装のメンテナンスの時期を見極める方法について主に2つ紹介します。
この方法を知ることによって、適切な時期にメンテナンスを行うことが可能になります。

1つ目は、年数で見分ける方法です。
外壁塗装のメンテナンスは10年が目安であると言われています。
新築の外壁には、費用を抑えるために耐用年数が7年から15年ほどの塗料が多く使用されます。
そのため、塗料の耐用年数に合わせて10年前後で外壁塗装のメンテナンスを行うのが良いでしょう。

2つ目は、劣化状況で見分ける方法です。
外壁の劣化状況を見分けることはメンテナンスの時期を見極める上で非常に大切です。
具体的な劣化状況を見極めるポイントは3つあります。

まずは、ひび割れです。
ひび割れは、塗料や下地が乾燥することによって起こります。
ひび割れは放置したままにしておくと、雨が侵入して家全体の劣化を進めてしまいます。

次に、塗装の剥がれです。
塗料の耐久性がなくなってしまい、塗装がポロポロと剥がれてしまう現象です。

最後に、外壁の破損です。
家の内部が外壁の破損によって欠けてしまうため、素材を張り替える必要が出てきます。

□メンテナンスをする際の注意点とは?

次に外壁塗装のメンテナンスをする際にどのような点に注意すれば良いのか解説します。
注意点は主に2つあります。

1つ目は、洗浄で塗装が剥がれないようにすることです。
ブラシで擦る場合や、強力な洗剤を使う場合、外壁の塗装が剥がれてしまう可能性があります。
そのため、洗浄をする際には業者に依頼をすることがおすすめです。

2つ目は、洗浄以外をDIYでメンテナンスをしないことです。
DIYでできるのは、うまくいっても外壁の洗浄だけになります。
他の場所に関してはDIYで行うと失敗してトラブルの原因になるため、メンテナンスはしないようにしましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装におけるメンテナンスの方法や注意点について、解説いたしました。
今回の記事を参考に、ぜひメンテナンスを適切に行ってみてください。
横浜で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ1度当社へご相談ください。

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