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【ホームインテリジェンス】外壁塗装をする際のポイントまとめ【一級塗装技能士】2020

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皆さんこんにちは。ホームインテリジェンスブログ担当のてっちゃんです。

今回は外壁塗装に関する皆様の疑問をおおまかにまとめて、記事にしていきます。

「外壁塗装の役割ってなんなの?」

「どんな塗料があってどのくらい保つの?」

「外壁塗装をするタイミングっていつ頃なの?」

の様な事もこの記事を見ればすぐに解決です!

それでは、よろしくお願いします!

1.外壁塗装の主な役割

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普段皆さんが住まわれているお家の外壁に使われている素材は、モルタル(砂とセメントと水を混ぜたもの)や、サイディングと呼ばれる、ボード状の外壁材が一般的です。

他にもALC、トタン、タイル、板張りなどがあります。

外壁の下地は、塗装による皮膜で守られていますが、年月とともにこの塗膜は劣化し、はがれたり、ひび割れたりします。

皮膜が破れると下地にまで影響が及び、柱や土台といった住居の構造部分まで雨などで劣化させてしまうこともあります。

そうなる前に塗装により、また新に塗膜を作り壁を守るのが、外壁塗装の役割です。

また外壁塗装には、機能回復の他に住宅をきれいに見せる効果があります。

2.外壁塗装(塗料)の種類、耐用年数は?

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外壁塗装をした方が良い劣化状況のチェックと塗装のおおよそのタイミングを、表にまとめてみました。

環境や使われている塗装材の耐久性によりタイミングは変わってきますが、モルタル壁の場合は、10年前後で塗装材を塗り替えるのが一般的です。

下地のモルタルに問題がなければ、塗装を10年前後ごとに繰り返すことで長期間性能を保ち続けます。

サイディングの場合も、塗装材の種類にもよりますが、塗り替えのタイミングは10年前後、サイディング自体の交換は25~30年が目安になります。

塗料別耐用年数表

塗料 耐用年数 特徴
アクリル系 6~7年 他の塗料に比べると安価ですが、その分耐久性能や防汚性能は低く、外壁塗装に使用される機会も少ない塗料です。しかし発色が良くツヤもあり、カラーバリエーションが豊富で、比較的扱いやすいため「とにかく安く塗り替えたい」「長く持たせるよりも気分で色を変えながら塗り替えたい」「家を売るため良く見せたい」というような場合には適しているでしょう。
ウレタン系 8~10年 アクリル系塗料よりも優れた耐久性能を持ちながら比較的安価で施行でき、価格と品質のバランスがとれた塗料です。紫外線の影響を受けて変色しやすいですが、やわらかい塗膜でひび割れに強いという特徴もあります。
ラジカル系 12~15年 比較的新しい塗料で、汚れや色落ちだけでなくカビや藻にも強い塗料です。アクリル系塗料やウレタン系塗料、シリコン系よりも高価ですが、耐久年数も長くなるためコストパフォーマンスに優れている塗料と言えるでしょう。
フッ素系 15~20年 耐久性能と防汚性能が優れており、仕上がりにも高級感があります。頻繁に塗り替えをしなくても済むため商業施設やビルなどに使用されることが多いのですが、高価なため個人住宅ではそこまで普及していないようです。その他塗料に比べ美観が長く保持できる傾向にあり「費用が高くなっても高品質なものを使いたい」「次の塗り替えまでの期間を長くしたい」という場合には検討の価値があるでしょう。

詳しくはこちら→外壁塗装の耐用年数とは【耐用年数を超えてしまう問題点も合わせて解説】

4.外壁塗装の塗替え目安

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時期の目安のほかにも、外壁には、いくつか塗装タイミングの目安となる現象が起こります。

表に、現象とその原因をまとめてみました。色あせや汚れのほか、こうした状態が確認できたら外壁塗装を検討しましょう。

状態 詳細 発生する壁材 原因
ヘアクラック 壁材ではなく、塗膜にごく細いひびが入る モルタル
サイディング
塗膜の劣化
クラック 下地がひび割れる モルタル 乾燥によるモルタルの収縮、もしくは建物の構造的な歪み
チョーキング 壁全体にチョークのような細かい粉がふく モルタル
サイディング(窯業系)
紫外線・熱などで塗膜の樹脂が分解されて劣化し、顔料が粉状になって残る
シーリング(コーキング)の痩せ・ひび割れ 接合部・目地にひび割れが入る サイディング シーリング材の劣化、サイディングの反り
白サビ 壁に白い細かな粒が現れる サイディング(金属系) サイディングの鋼板を保護しているめっきの腐食

詳しくはこちら→外壁塗装に最適な時期とは【外壁塗装が遅れる問題点も合わせて解説】

5.外壁張替リフォーム

モルタルの外壁が相当痛んできた場合、外観や断熱性といった機能を重視してサイディングに変えることを検討される方もいるでしょう。

そもそもサイディングとは、工場で一貫生産されるボード状の外壁材で、品質のばらつきがなく、施工がしやすいのが特長です。

サイディングには、アルミやスチールなどの金属を表面材にして、中に断熱材を入れた金属系サイディングと、セメントなどを原材料にした窯業系サイディング、天然木や合板などに塗装した木質系サイディングなどがあります。

また、ALC(軽量気泡コンクリートパネル)を使ったパネルも外壁材としてよく知られています。

いずれも、タイル調・レンガ調・石目調などデザインやカラーリングは豊富に用意されています。

6.DIYで出来ること

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日々のメンテナンスでは、DIYでできることもあります。

小さなモルタル壁のひび割れなら、充填材を購入して自分で修繕することもできます。

また、サイディングの継ぎ目の部分が劣化していたり、ひび割れたりしている場合も、充填材で修繕可能です。

外壁全体を自分で塗装することも不可能ではありませんが、塗装技術をもった職人のような美しい仕上がりにすることは難しいです。

塗装にムラができたり、塗装する前の洗浄が不十分だと塗膜が剥がれてしまったりすることがあります。

道具や資材を揃えて足場の設置を業者に依頼することを考えると、ある程度お金も時間もかかってしまいます。

また、補修が必要なところを見落としてそのまま塗装してしまうと外壁の劣化が進みやすくなってしまうため、劣化箇所の診断も兼ねて業者に依頼してしまう方が安心でしょう。

詳細はこちら→【ホームインテリジェンス】外壁塗装はDIYで出来るの?【メリット・デメリットを解説】

7.まとめ

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今回は、沢山の項目を1つの記事で見て分かるように書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

各項目の下に、詳しく書いたリンクを張っておきますので気になる方はどうぞご覧下さい。

また、当社ホームインテリジェンスは職人の腕に自信がありますので、是非外壁塗装をお考えの方はご連絡下さい。

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