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魅力溢れる外壁材の種類とその特徴について【各外壁材の強み・弱みを詳しく紹介します!】

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皆さんこんにちは!ホームインテリジェンスブログ担当のてっちゃんです!

今年の気候はすごく不安定ですね汗

昨日気温25℃近くあったと思ったら、次の日は10℃以下なんて事もあります。。。

危ないウイルスも流行っているので、くれぐれも免疫低下しないよう、

風邪などには充分に気をつけて下さい。

諸説ありますが、毎日湯船につかる方が、基礎体温が上がり免疫能力が高まるそうです。

体が弱い方は、是非実践してみて下さいね!

さて、今回は「外壁材の種類と特徴」にいついて、書いていきます。

当社ホームインテリジェンスは普段から様々な外壁材を塗装していますので、是非参考にしてみて下さい。

1.戸建ての外壁に使われる「外壁材」について


戸建てなどに使われる外壁を呼ぶ際は「外壁材」といいます。この外壁材は、とても豊富な種類・デザインのものがあり、

お家を選ぶ際の、1つの楽しみでもありますね!

一昔前の外壁材は「土壁」という非常に日本の気候にあった通気性のよい、ものを使うのが主流でした。

ですが、技術の発達や自宅にマイノリティを求める方も多くなってきたため、

今では、沢山の種類の外壁材があるのです。

その中でも今回は今現在多くの住宅で使用されている「モルタル」「サイディング」「タイル」「ALC」の4つを解説してきます。

2.外壁塗装の種類と性能

最近の住宅に使われる外壁材は大きく分けて「モルタル」「サイディング」「タイル」「ALC」の4つに分けられます。

それぞれの特徴をご紹介します。

➀モルタル

耐久性:△ 耐火性:〇 断熱性:〇 耐用年数:30年 メンテナンス頻度:8年~12年

モルタルとは、水・セメント・砂を混ぜ合わせて作られ、1990年代から多くの住宅に使用されている外壁材です。

基本的には半液状なので、どの様な形の壁にも塗布する事が出来、汎用性が高い外壁材です。

また塗装方法も様々あり、塗装の仕方がたくさんあり「吹き付け」「ジョリパット」「リシン仕上げ」など

塗装の仕方によってデザインがかわりオシャレに仕上げることが出来ます。

またモルタル壁は通気性もよく、日本の気候に合っている外壁材と言えます。

!!注意!!
モルタルは、通常30年以上は保つと言われています。ただそれには外壁塗装などの定期的メンテナンスが必要です。

また他の外壁材に比べ、「クラック(ひび割れ)」が非常に入りやすいです。クラックが入ってしまうと塗装をしても、跡が

残ってしまう場合もありますので、お家が建ってから8年~12年くらいでの外壁塗装をおすすめします。

➁サイディング

耐久性:〇 耐火性:〇 断熱性:〇 耐用年数:20年 メンテナンス頻度:7年~10年

サイディング壁は、外壁に貼り付ける事の出来る板を総称したもので、一口にサイディング壁といっても沢山の種類があります。

1番多く見られるのが窯業サイディングで、その次に最近多くなってきたのが金属系サイディング。

また少数ではありますが、樹脂系・木材系などのサイディングボードもあります。

サイディングボードはコスト・デザイン・機能性の面で優れており、施工を早く済ませることが出来ます。

また模様なども元々描かれているため職人の腕に左右されず、自分の好きなデザインの壁にする事が出来ます。

サイディング壁は、外壁に貼り付ける施工方法のためサイディングとサイディングの間にコーキング(接着剤のようなもの)を打つ必要があり、

俗に言う、「目地」があります。

!!注意!!
この「目地」は、接着の役目以外にもゴムのように伸縮性があり地震などがあっても外壁のひび割れなどを防いでくれます。

しかし、ゴムと同じく劣化するとカスカスの状態になってしまい雨水などが浸入してしまうため、定期的なメンテナンスが必要になります。

建っている場所などにもよりますが、7年~10年ほどでのメンテナンスをおすすめします。

➂タイル

耐久性:◎ 耐火性:〇 断熱性:◎ 耐用年数:40年 メンテナンス頻度:15年~20年

タイル壁を貼る方法は大きく分けて2種類あり、

「乾式」「湿式」という方法が主に使われています。

特に、乾式工法はメンテナンスの面と、耐久性の面で非常に優れており、人気があります。

タイル壁は、他の外壁材に比べて非常に「耐久性」「美麗性」で優れており、紫外線・雨・傷などにとても強い外壁材になります。

しかし、まったくメンテナンスが必要ないかというとそうでは無く、「剥がれ」や「浮き」が出てしまう場合があり、

1平米あたりの施工価格が他よりも高いです。

ですが、「剥がれ」や「浮き」が出ている所のみ直すことが出来るため、結果的にランニングコストは安く済むことが多いです。

唯一デメリットをあげるとすれば、初期費用が他の外壁材と比べて高いということです。

➃ALC

耐久性:◎ 耐火性:◎ 断熱性:◎ 耐用年数:60年 メンテナンス頻度:15年~20年 ※吸収性☓

ALCとは、Autoclaved Light-weight Concreteの略で、発泡剤で多孔質化した軽量気泡コンクリートのことです。

それを板状に為たものを、ALCパネル、そのままALC板と呼びます。

このALCは非常に軽量で作業性もよく建物に負荷が掛かりません。

その上、防火性・耐熱性に優れており、非常に使い勝手の良い素材です。

元々このALCは内壁や屋根、床などに使われていた材料で外壁に使われるようになり始めたのは他の材料に比べごく最近です。

それもあってか、この外壁材のデメリットは吸水性が全然無い。ということです。

ですので、中の壁が傷んでしまわぬよう、防水に優れた塗料などを使う必要があります。

3.ホームインテリジェンスの外壁材に合わせ意匠性を高さを目指した塗装


私達ホームインテリジェンスは、外壁塗装の機能性は当たり前の前提条件としながら、

高い意匠性・デザイン性を常に追求して施工させて頂いております。

機能性・安全面だけじゃなく、デザイン性にもこだわりがある方、是非当社ホームインテリジェンスにお任せください。

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