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雨ばかりの時の外壁塗装はどうする?プロの対応ついて解説します!

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横浜で外壁塗装の工事をお考えの方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装の工事は天気に影響を受けることをご存じでしょうか。
そこで今回は、塗装工事の専門会社が雨ばかりの時の対応を分かりやすく説明します。

□雨が外壁塗装の工事に与える悪影響について

外壁の塗装工事の当日に雨が降ってしまう場合も考えられますよね。
雨は塗装にどのような影響を与えるのでしょうか。
ここでは、3つの影響について解説します。

1つ目は塗料の耐久力が下がることです。
雨天の際に塗装の作業を行うと塗料と雨水が混ざります。
その結果、塗装にムラが出る、仕上がりが悪くなるという問題が発生します。

さらに、塗料自体が雨水で薄まることで、耐久性が落ちるデメリットがあります。
本来の耐用年数よりも短い期間で塗装が剥がれてしまう可能性があります。

2つ目は湿度が上がって、乾くのが遅くなることです。
雨の日は湿度が非常に高くなりますよね。
それにより、1つ目と同様に塗料に水分が含まれてしまいます。
一般的には、湿度が80パーセント以上の場合は作業を中止する塗装会社が多いです。

さらに、塗料を重ね塗りする時に、しっかり乾いていない場合は重ねて塗れません。

3つ目は工期の延長です。
上記の2つの影響により、工期を延長せざるを得なくなる場合があります。
塗装会社の判断で雨天の場合は屋根の下などの雨がかからない部分から優先して塗装を行う場合があります。

しかし、それらの場所には限りがあるため、予定より塗装が遅れることは少なくありません。

□塗装会社の雨に対する対応とは?

続いて、雨天の際に塗装会社が行う具体的な対応を紹介します。

まずは、天気を事前にチェックします。
塗装会社は雨が降るタイミングを気にしています。
そして、良いコンディションの中での塗装の準備をします。

しかし、天気予報が外れてしまい雨が降ることがあるでしょう。
そのような時は、雨養生を使用します。
雨養生とは、テープ付きのナイロン製のマスカーを使用した、雨を防ぐテープです。

これを使うことで、外壁だけではなく、足場を用いて塗装を行う作業員が雨でぬれることを防ぎます。

□まとめ

今回は横浜の外壁塗装会社が、雨天の際の外壁塗装工事について解説しました。
雨天が外壁の塗装工事に与える影響についてご理解していただけたと思います。
さまざまな影響が出てしまうので、事前から天気は気にしておきましょう。
その他に外壁塗装に関するお悩みなどがあれば、お気軽に当社にお問い合わせください。

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