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自宅の付帯部の名称は知っていますか?実際の施工邸の写真で解説します!!

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こんにちは!自宅の付帯部の名称って意外としらなかったりしませんか?付帯部は台風などで壊れやすかったりするのですが、名称が分からないといざという時に説明が出来ません!

というわけで、今回は戸建ての付帯部の名称を【名称】【写真】【用途】の3つの要点をふまえ解説していきます!

雨樋(あまどい)・縦樋(たてどい)・軒樋(のきどい)

用途

・屋根から伝ってくる雨水を流す
・排水溝へ流れるようにする

概要

画像は下部が丸いタイプの雨樋ですが、最近立てられる住宅などでは角張った樋が主流です。

注意点

落ち葉や砂ホコリなどをためやすい為、最低でも1年に1回は掃除・メンテナンスをおすすめします。

雨戸(あまど)・戸袋(とぶくろ)

用途

・雨・風・寒風・暖風を防ぐ
・台風の時などは枝などからも窓を守る

概要

夜になると閉めるイメージのある雨戸・戸袋ですが、冬の夜になると冷え込むため暖気を外に流さないためなどが上げられます。
台風の時などもなるべく閉めるようにしておけば、窓ガラスを守れます。

注意点

雨樋は金属製が多いため、塗装が出来ません。なので汚れた場合掃除をするしか無いのですが、何年も汚れを放置しておくと汚れが落ちなくなってしまう為、日々のメンテナンスをおすすめします!

破風(はふ)・破風板(はふいた)・鼻隠し(はなかくし)


用途

・雨・風の影響を最小限に抑える。
・外壁を守る

概要

外壁よりも前に出ていることによって、雨・風によっておこる影響を最小限に抑えてくれます。

注意点

最近では破風・破風板がないお宅も増えてきております。また雨・風の影響を受ける付帯部なので、劣化が他の箇所に比べて顕著に表れる部分でもあります。

軒天(のきてん)・軒天井(のきてんじょう)

用途

・外壁よりも前に出ていることによって、雨・風の影響を最小限に抑える。
・破風・破風板の下方部分

概要

破風・破風板を支える部分です。

注意点

ここに使われる材料はいろいろな種類がありませので、もしお取り替えをお考えの方はしっかり種類を聞いて取り替えるようにしましょう。

矢切り(やぎり・やきり)

用途

・空気口をつける
・換気扇をつける

概要

軒天・軒天井によって雨・風に当たらない部分なので、そこに空気口・換気扇などをつけられます。

注意点

雨・風は当たらないのですが、日も当たりづらい為、カビ・コケが発生しやすい付帯部となります。発生する前のメンテナンスをおすすめします。

霧避け(きりよけ)・庇(ひさし)

用途

・室内に雨水などを入らないようにする
・積雪などから窓を守る

概要

窓から直接雨水などが入らないように屋根がついています。また、積雪なども防いでくれます。

注意点

矢切りは屋根材の材料と同じものを使っているため、屋根葺替えなどを行う際は一緒のタイミングの施工をおすすめします。

今回は戸建ての付帯部について解説していきました!

どの付帯部も悪い症状が出る前に、メンテナンスをする事をおすすめします。

無料で出来ることもございますので、気になった方はお気軽にご連絡下さい!

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