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絶対に失敗しないリフォームの頼み方【分かりやすく解説】

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皆さんこんにちは!ブログ担当てっちゃんです!

最近は暑さも少しだけ落ち着いて、夜眠りやすくなってきましたね。

僕は昔から、「暑くてもおなかだけは布団を掛けなさい」と言われてきたのですが、皆さんのご家庭はどうでしたか?

さて、本題に入ります。

日本には、分かっているだけでも1万社以上のリフォーム店があります。

そんななか業者を何の情報もなしに選ぶのは大変ですよね。。。

うちのお客様でも、多くの方が「最初はどこに依頼して良いか分からなかったわ!」なんていう言葉を多く聞きます。

そこで今回は絶対にリフォーム店選びで失敗したくない方に向けて、どの様ななポイントをみて判断すれば良いのかを分かりやすく解説していきます。

1.見積もりを3~4社から取る

周りにリフォームについて詳しいスペシャリストがいれば別ですが、たいていの方は分からないと思いますので、複数社から見積りを必ず取りましょう。

ただ、同じような会社から適当に見積りを取っても同じような見積りが来てしまうので

どのような会社から見積りを取れば、分かりやすいのか理由を交えて解説します!

➀大手リフォーム会社

なぜ大手リフォーム会社から見積りを取った方が良いのかというと、「他の見積りとの指標」に出来るからです。

大手リフォーム会社は、見積りのフォーマットが統一されている場合が多くそれぞれの項目が見やすくなっています。

他のリフォーム会社と商談するときに、それを1枚持っていれば何を質問すれば良いのかなど、分かりやすくなるため取っておいた方が間違いないでしょう。

➁地元に本社をおいているリフォーム店

理由としては、地元に本社があるリフォーム店なら大手リフォーム店よりも安い値段で工事できる場合が多いからです。

そこで気になるのが、なぜ大手リフォーム店よりも地元リフォーム店の方が安いかですよね!

その理由は1つ。「中間マージンが大手リフォーム会社よりも地元リフォーム店の方が少ないから」です。

大手リフォーム会社に工事を依頼するメリットとしては「安心感」だと思いますが、結局施工するのは下請け会社の為当たり外れがあるわけです。。。

なので値段が地元リフォーム店の方が安い場合、内容を大手リフォーム会社のものと比べてみて遜色がなければ地元リフォーム店の方がお得かも知れません。

なので少なくともこの2つは必ず見積りを取っておいた方が間違いないでしょう。

下記の見積りはこの2つがあっても心配な方向けですので、不必要な方は飛ばしちゃって下さい!

➂ホームページに力を入れているリフォーム会社

この理由としては、ネットで見積りが取れたり中にはLINEでやりとりが出来たりする会社もありそっちの方が早くて便利です。

気になったこともすぐにメール・LINEで質問できるため面と向かって質問しづらいことでも聞けちゃいます!

➃知り合いの工務店

知り合いの方であれば、心置きなく質問する事が出来るので、単純に見積りを取るだけならおすすめです。

ただ、大金が絡む工事になりますので、僕の経験上知り合いに施工を依頼するのはおすすめしませんが。。。(あくまで経験上だよ!!)

※「毎週毎週業者が来て疲れてしまった」という声をお客様からお聞きしますので、3~4社以上見積りを取るのはおすすめしません。

2.営業マン・担当者をよく見てみる


リフォームをする際にお客様と1番顔を合わせることが多い営業マン・担当者の質を見極めて良い会社

かどうかを判断しましょう!ここではどのように判断すれば分かりやすいかを書いていきます!

➀担当者(営業マン)の知識が豊富

家のリフォームなどは、あまり一般的に知られていない情報が多いです。

なのでお客様から多く質問をもらい答えていくのは当然のことです。

なのでより多くの情報や知識を持っていて、質問にすぐ答えてくれる営業マン・担当者がいる会社であれば信用できます。

もしすぐ答えられなくても、誰かに聞いて答えてくれるなどしてくれる人がいる会社がおすすめです。

間違っても、あやふやにするような人がいる会社には依頼しないで下さい。

➁担当者(営業マン)と職人の連携が取れている

職人の腕がいくら良くても、連携が取れていない場合、間違って施工してしまったり、方法を間違えてしまったりします。

なので、担当者(営業マン)と職人の会話などを聞いてぎこちなかったり、不安を抱いてしまった場合はそのことに対ししっかり質問し、解決しておいた方が間違いないです。

意外と見落としがちな部分なのでしっかりチェックしてみて下さいね!

3.見積りの内容、保証の内容をよくチェックする


見積りの内容を良く確認することは、皆さん自然と分かっていることだとは思いますが保証の内容も確認してあげて下さい。

最低どんな工事でも5年くらい保証があれば間違いないでしょう。

ただ、どうしても商品上5年以下になってしまう場合があります。その時は理由をよく聞いてみてください。

4.まとめ

こんな感じで、リフォームを依頼するときはチェックしてみて下さい!

小さな工事でも料金が発生している以上、完璧にやってもらいたいですよね。

上記を確認して頂ければ、間違いないと思いますので是非参考にして下さい。

また次の記事でお会いしましょう!!

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