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横浜の業者が外壁塗装工事の流れと注意点をご紹介!

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「外壁塗装を検討しているが、必要な日数がわからない」
「外壁塗装工事がどのような流れで進むのか知りたい」
このように思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
大規模な工事のスケジュールは確かに気になると思います。
今回は横浜の外壁塗装業者の当社が外壁塗装工事の流れについてご紹介します。

□外壁塗装工事の流れとは

外壁塗装工事には、どのような作業があり、どれくらいの日数がかかるか解説します。
外壁塗装にかかる日数は、工事開始から引き渡しまでおよそ2週間ほどです。
しかし、外壁塗装工事には周辺住民の方の協力が不可欠です。
そのため、工事開始以前に近隣の方へのあいさつをしましょう。
業者も粗品を持ってあいさつに回ることもありますが、家主の方もあいさつに出向くと印象が良いでしょう。

では、具体的な工事の流れをご紹介します。
まずは工事の安全性や効率を高めるための足場とスプレーの飛散を防止するシートの設置です。
足場やシートの設置後からは、家全体が周りから見えにくくなるため、犯罪の発生に注意しましょう。

次は高圧洗浄による洗浄作業とその後の乾燥です。
高圧洗浄時は家の窓や扉を確実に閉めましょう。
確実に閉めておかないと水が家の中に入り込んでくる可能性があるためご注意ください。

次は下地調整と養生です。
外壁のひび割れを埋めたり、塗料が関係の無い場所にかかったりしないようにするなど、本格的な塗装の準備に入ります。

ここまでの全ての準備の終了後から、塗装作業が行われるでしょう。
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3段階で行われます。
ただし、これらの作業は塗料や工法によって、やり方や回数が異なるでしょう。
外壁塗装の終了後には付帯部や屋根の塗装も行います。

その後、片付け、解体、清掃が行われ、引き渡しされます。
業者や家主による確認作業もこの段階でします。
後からトラブルにならないようにしっかりと確認してください。
最後に工事後も近所の方に工事終了のあいさつをしましょう。

□外壁塗装にかかる日数について

外壁塗装工事は基本2週間以上、順調に進んだとしても10日はかかります。
そのため、10日より短い期間での作業日程を提示された場合は危険かもしれません。
また、気温や湿度などの気候によって、順調に進まない場合もあります。
特に高圧洗浄後の乾燥期間は雨で乾燥期間が伸びる可能性があります。

□まとめ

今回は外壁塗装工事の流れについて説明しました。
目安の日数は2週間という点を知っていただければ幸いです。
近隣の方へのあいさつでは、作業日数の見積もりも伝えてもいいかもしれません。
もし、外壁塗装で疑問点がありましたら当社までお問い合わせください。

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