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外壁塗装をお考えの方へ!汚れにくい塗料についてご紹介します!

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横浜にお住まいの方の中で、
「外壁をこまめに掃除するのは大変だ」
「汚れにくい外壁にしたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、外壁塗装をお考えの方に向けて、汚れにくい塗料についてご紹介します。
また、外壁塗装の汚れの種類についてもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

□外壁塗装の汚れの種類についてご紹介!

まずは、雨だれです。
雨だれは、水が垂れたような黒いシミが残ることです。
窓枠や換気口など壁にある突起物、その他雨が当たるところならどこでも出てくる厄介な汚れで、ほとんどの家で見られるでしょう。

原因としては、空気中の油分やゴミが晴れた日に屋根や外壁に少しずつたまることが挙げられます。
雨が降ると大体の汚れは流れ落ちるのですが、窓枠や突起物の下などの外壁の一部分で雨水が集中的に流れてしまい、汚れが残ってしまうのです。
雨水の通り道を考慮して構造を組むことである程度は防げますが、それでも多少の汚れは残ってしまうでしょう。
雨だれが気になる場合は、家庭用の高圧洗浄機や中性洗剤を使用するとご自身で落とせます。

次に、藻やコケ、カビです。
日当たりや風通しが悪い場所は雨水などがなかなか乾かず、外壁に藻やコケ、カビが生えてくることがあります。
特に太陽が当たりにくい北側の外壁や屋根に多いです。
また、外壁に使用されている塗料の吸水性が高いと、水分が壁に吸収されやすくなってしまい藻などが発生しやすくなります。

これらを防ぐためには、吸水性が低い塗料を選ぶと良いでしょう。
また、藻が発生したばかりであれば、家庭用高圧洗浄機で十分に清掃できます。
それでも落ちない場合は専用の薬剤を使って落とす必要がありますが、その薬剤が外壁の塗料と反応して変色を起こす恐れがあるため、薬剤はきれいに取り除きましょう。

最後に変色です。
外壁が紫外線や雨などを浴び続けると、一部が変色してしまう恐れがあります。
特に紫外線は塗膜の劣化を引き起こしやすいため、日当たりが良い場所で発生する可能性が高いです。
変色はご自身で洗浄しても改善しないため、外壁塗装を検討することをおすすめします。

□外壁塗装におすすめの汚れにくい塗料とは?

1つ目が、シリコン系塗料です。
他の低汚染塗料よりも低価格でコストパフォーマンスに優れているのがシリコン系塗料です。
価格が抑えられるだけでなく、耐久性も約8年から15年と機能性も十分にあります。

2つ目が、フッ素系塗料です。
フッ素系塗料は塗膜が硬いため汚れが発生しにくく、また万が一汚れた場合でも落としやすいのでメンテナンスが簡単です。
耐久性も15年から20年と、コストパフォーマンスも非常に高いです。

3つ目が、無機系塗料です。
無機系塗料も15年から20年の耐久力を持つ、持続性の高い塗料です。
塗膜が硬く汚れに強い塗料として有名で、その耐久力はフッ素系塗料より上とされています。

□まとめ

今回は、横浜で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の汚れの種類についてご紹介しました。
また、外壁塗装におすすめの汚れにくい塗料についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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