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外壁塗装に火災保険は適用できるの?横浜の業者による解説!

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「外壁塗装をする際に火災保険が利用できるか知りたい」
このように思われている方もいるのではないでしょうか。
実は場合によっては、外壁塗装にも火災保険が適用されます。
今回は横浜の外壁塗装業者の当社が外壁塗装への火災保険の適用について解説します。

□火災保険の適用範囲とは

火災保険と聞くと、多くの方は火に関わる災害でしか保険が適用されないと思っていらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、火災以外の災害でも、建物に損傷が発生した場合は補償が適用される火災保険もあります。
したがって、外壁塗装でも建物の損傷理由によっては火災保険が利用できます。
補償の対象となるポイントについて見ていきましょう。

1つ目のポイントは、加入している火災保険のプランに該当する災害によって、建物に被害または、損傷を受けている点です。
自然災害であれば、保険の対象になる場合が多いでしょう。
その他の水害や窃盗による被害は、プランによっては補償対象にあたります。

外壁塗装をお考えの方に特にご紹介したいのは、台風による損害に火災保険が利用できる点でしょう。
台風の被害は「風災」と呼ばれる自然災害に該当します。
風災は一般的に火災保険の補償に含まれている場合が多く、火災保険加入者のおよそ9割が補償をプランに入れるでしょう。

2つ目のポイントは、地震により発生した火災での損害、または地震によるひび割れ等の被害は補償の対象外となる点です。
誤解しやすいですが、地震被害への補償には地震保険を利用しましょう。

3つ目のポイントは、経年劣化の外壁塗装は適用されない点です。
火災保険が適用される外壁塗装のケースは、あくまで災害による損害を修繕するためのものに限られます。
そのような意味では、一般的な外壁塗装は難しいと言えるでしょう。

□火災保険を申請する際の注意点とは

火災保険を外壁塗装に利用する際の注意点をご紹介します。
まず、被害から3年以内に申請してください。
また、外壁塗装にかかる費用が免責額を下回っている場合だと申請できない可能性もあります。
保険申請時の書類は代行してくれる業者もございます。

特に注意をしていただきたいのは、被害状況をしっかり写真で取っておく点です。
自分で損害部分の修繕を行ってしまうと、補償の対象外になってしまう可能性があるため、十分にご注意ください。

□まとめ

今回は外壁塗装への火災保険の適用についてご紹介しました。
自然災害による損傷の場合、外壁塗装に火災保険を適用できる可能性が高い点を知っていただけましたか。
加入されている火災保険の契約内容をもう一度お確かめの上、外壁塗装を依頼しましょう。

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