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外壁塗装で防音効果を持たせる方法とは?横浜の塗装会社が解説します!

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外壁塗装の工事をお考えの方へ向けて、横浜の塗装会社からの紹介です。

外壁塗装の防音効果について検討したことがあるでしょうか。

お子様がいらっしゃる方、ペットを飼われている方、音楽をされる方などはご近所への音漏れが気になるでしょう。

そこで、今回は外壁塗装がもたらす防音効果についてご紹介します。

□外壁塗装で住宅に防音効果を持たせる方法と注意点とは?

防音効果に興味はあるが、詳しくは分からない方は多いでしょう。

そこで、まずは防音塗装の仕組みとメリットを説明します。

防音塗装は、防音性能を付与できる塗料を外壁に塗ることで住宅の音を抑える塗装です。

防音と聞いて多くの方が想像される、吸音性の高い壁を敷き詰める方法とどう異なるのでしょうか。

一般的な防音リフォームの場合は内装の形に合わせた工事が必要になるので、一度柱などを解体する必要があります。

そのため、工事費用が塗装と比較してかさむ場合が多いです。

しかし、防音塗装は塗料が異なるだけで、外壁塗装と工程は変わりません。

また、内装のリフォームと異なり、工事期間中に室内に塗装業者が入りません。

□詳しい防音効果について解説!

続いて、防音について詳しく説明します。

実は防音は吸音と遮音の2種類に分類されます。

それぞれにどのような差異があるのでしょうか。

吸音は音を反響させることはく、吸収することで防音効果を発揮します。

学校の音楽室で採用されている防音対策で、小さな穴が無数に空いている特徴があります。

その一方で、吸音とは反対に、遮音は音を跳ね返すことで、防音効果をもたらします。

これは外に音を出さないように、室内へと跳ね返す方法ですが、反響しすぎてしまう場合があります。

このように、防音という同じ効果ですが、それぞれのメカニズムは全く異なります。

ここで重要なことはどちらか一方だけでは、効果は弱いということです。

そのため、最大限の防音をほどこすためには両方の対策を行う必要があります。

一般的な防音塗料は遮音にあたる機能を持っており、屋外の音が室内に、室内の音が屋外に届かないようにする効果があります。

つまり、さらに防音対策を強化したい場合は、吸音の機能を付与すれば良いのです。

□まとめ

以上が外壁塗装における防音効果についての解説です。

防音効果についてご存じでない知識があったのではないでしょうか。

外壁に防音効果を持たせることで、上記のように多くのメリットを享受できます。

外壁塗装についてより詳しく知りたいという方は、ぜひ当社にご連絡ください。

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