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外壁塗装 【手塗り】と【吹き】の違いについて詳しく解説!! 横浜 外壁塗装

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皆さんこんにちは!ブログ担当のてっちゃんです。

最近曇りが多くて、喘息持ちのてっちゃんは咳が止まりません。。。

すごく気温も下がってきているのでお出かけするときは、暖かい格好で出かけましょう!

さて、今回は外壁塗装の【手塗り】【吹き付け】の違いについて解説していきたいと思います。

現在の外壁塗装では、大きく分けて2種類の塗装方法が主流になっています。

それが【手塗り】と【吹き付け】です。外壁塗装を検討したことがある方であれば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ただ一方で

「塗装の仕方の種類がどれが良いか分からない。」

「【手塗り】と【吹き付け】の違いが分からない」

なんていう方が多いのも事実です。

そんな方の為に分かりやすく、【手塗り】と【吹き付け】の違いを解説していきます。

それでは行ってみましょう!!

1.【手塗り】【吹き付け】の道具


まず、2つは外壁塗装という施工では大きく括って同じですが、使用する道具が全然違います。

【手塗り】で使用する道具

〇ローラー・・・壁の形状に合わせて大小様々なローラーを使用します。
〇サゲツ・・・ローラーに塗料を染みこませる際に、塗料を入れておくバケツです。
〇刷毛・・・小さな隙間や、細かい箇所でローラーが使えないときに使用します。

【吹き付け】で使用する道具

〇ペイントガン・・・空気の圧で塗料を細かく噴出して塗装します。
〇コンプレッサー・・・ペイントガンに空気を送り出す機械。
〇ホース・・・コンプレッサーからペイントガンに空気を送り込むためのホース。

2.【手塗り】【吹き付け】のメリット・デメリット

【手塗り】

メリット
・風に影響されずらく飛散が少ない
・厚く塗りやすい
・現在の塗装職人がローラー塗りに慣れている人が多い

デメリット
・吹き付けに比べ作業時間がかかる
・厚い部分・薄い部分が出やすい

【吹き付け】

メリット
・塗装工程に入ると手塗りよりも早い
・重ね塗りが早い
・外壁の大きな面を効率よく塗装出来る

デメリット
・風に作業効率が影響されやすい
・風がなくても飛散の恐れがある
・種類によっては塗装中コンプレッサーの音がする

3.結局【手塗り】と【吹き付け】どっちがいいの??

①耐用年数

どちらの塗装を選んでも【耐用年数】の違いはありません。

ただどちらの塗装方法も職人に技術があることが大前提です。

ですので、外壁塗装をする業者がどちらの塗装が得意な職人がいるのか、しっかり聞いて選ぶことが重要だと思います。

②工事期間

【工事期間】でいうと、どちらも晴れで風が強くない前提であれば、【吹き付け】の方が早いです。

ただ、風の影響を受けやすいので、風が吹いている場合は【手塗り】の方が早く仕上げられる事が多いです。

③仕上がり(見た目)

あとは仕上がりの【見た目】ですが、均一性でいうと【吹き付け】の方が綺麗に仕上がります。

ただ、比較的平らな外壁だと【手塗り】でも同じくらい均一になるのでそこまで差異はありません。

模様を付けたいなどがあれば【吹き付け】の方が良いかも知れません。

まとめ


お互い一長一短で優劣付けがたいですが、風の強い【季節】弱い【季節】で選んだり、外壁の凸凹加減【種類】また、

【塗り】【吹き付け】のどちらが得意な職人さんがいる業者なのかを確認し選んでみましょう。

どちらが良い。という風には一概には言えません。ただ、あえて言うのであれば

当たり前ですが、ご自宅に合った方法が一番良いです。これは信頼出来る業者を探し、相談してみましょう。

信頼出来る業者の探し方はこちらの記事で解説していますのでどうぞご覧ください。
【外壁塗装】業者の選び方+良い業者を見極める方法【覚えておこう】

ということで、今回の記事はここまでです!いかがでしたでしょうか?

また皆さんに興味を引いていただける記事を用意しますのでどうぞお楽しみに!

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