ブログ

夏だ!太陽だ!断熱塗料だ!【外壁・屋根断熱塗料について詳しく解説】

投稿日:

どうも皆さんこんにちは!ブログ担当のてっちゃんです!

毎日暑い日が続きますね汗 日差しもめちゃくちゃ強いので、熱中症にならないよう、水分と塩分をこまめに取りましょう!

おっと、話は変わりますが本題に行きたいと思います!

今日のテーマは「屋根の断熱塗料」についてです。

「断熱塗料って聞いたことはあるけどどんな塗料なの?」って方は多いと思います。

なので今回は屋根の断熱塗料について詳しく解説していきたいと思います!

1.外壁・屋根断熱塗料とは

真夏になると太陽光がすさまじいですよね!そのすさまじい暑さの中、外に停めている車のボンネットなどは、そのまま野菜炒めが出来るんじゃないかって

くらい熱々ですよね!そして車の中の温度も暑い。。。

それと同じで家も、表面が熱くなると、内側の温度も上昇してしまうのです。

ですが、この断熱塗料を塗装すると、家の中に熱を通さずに、太陽光の熱から守ってくれます。

また断熱塗料は、中からの熱も外に逃がしにくいので、冬は暖かく過ごすことが出来ます。

2.遮熱塗料と断熱塗料の違い

断熱塗料がでると良く比較されるのが、遮熱塗料ですが、この2つの違いを皆さんはご存じでしょうか?

どちらも同じくお家の中を涼しくするためのモノですが、ビミョーにその仕組みが違うんです。

これを見てどちらの方が自分の用途に合っているかを確認してみて下さい。

➀断熱塗料

熱を通しづらくする塗料。熱自体を通しづらくする事によって、部屋の中を涼しく保つことが出来る。 費用=高い

➁遮熱塗料

赤外線を遮断する事によって壁を熱くさせない。それによって部屋の中に熱を通さない。 費用=安い

1point どっちがいいの??

この2つは役割は似ていますが、熱を部屋に通さない仕組みは全然違うんです!

ちなみに、遮熱塗料の方が、部屋を暑くしないという面で言うと優秀ですが、

冬などは、熱が逃げてしまう為、夏専用と言うことになります。

それに比べて断熱塗料は、外からの熱も防ぎ、中の熱はそのまま保つことが出来るため、

夏も冬も使えるオールラウンダーです。

どちらが良いかは、皆さんの感覚で決めて良いと思います!

3.断熱塗料と普通の塗料だとどのくらい室内温度が違うのか

皆さんやっぱり気になるのはここですよね!

断熱塗料を塗ることによって、変わると言われている温度が

『2℃~3℃』

ほどです!

これを大きいと取るか、小さいと取るかは人それぞれですが、例えば

エアコンなどで1℃、2℃温度が違うと、年間の電気代など結構変わってくると思います。

普通の塗料と、断熱塗料の値段を比べて頂いて、費用対効果の良い物を

選ぶと満足して頂けると思います。

1point 色によっても多少温度が変わります!

これは皆さんお気づきの人は居ると思いますが、

例えば、黒い色のお家と、白い色のお家であれば、1℃~2℃壁の表面温度が違います。

ただこれを気にして色を決める方はあまり居ませんが、参考までに!

と、このような感じで断熱塗料を使うと、2℃~3℃ほど室内の温度が変わってきます。

ただ、塗料の種類などは温度だけで見るよりかは、耐用年数や、反射度、など色々な部分があって面白いので

色々調べてみると良いでしょう!

一度塗ったら、10年~15年くらいは塗らないでしょうから、よく考えて塗装することをおすすめします。

それでは、今回は少し短めですがここらへんで!

また次のブログでお会いしましょう!

-ブログ

Copyright© HOME INTELLIGENCE , 2019 AllRights Reserved.