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【災害時緊急アラームの種類】と【磯子区災害時緊急避難場所】について

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皆さんこんにちは!ブログ担当のてっちゃんです。

季節はすっかり秋になりましたね♪季節の変わり目なので「風邪」を引かないように、しっかり予防しましょう!

僕は油断して早速喉風邪を引いてしまいました。。。喉の調子がおかしいときは龍角散のど飴がおすすめです!

さて、今回は【災害時緊急アラームの見方】と【磯子区災害時緊急避難場所】について書いていきます。

近年、大きな災害が日本にいくつも降りかかっていますね。自然のことなので自分で危機管理をしなくては大きな事故に繋がってしまいます。

急に緊急アラームがなったり、避難命令がでても緊急アラームの見方や、緊急場所を知っていないと慌ててしまいこれもまた事故に繋がってしまいます。

今回はそうならないために解説していきたいと思います。

1.緊急アラームの見方と注意点


ここでは緊急アラームの見方と注意点を解説していきますが、まず緊急アラームとはなにか?ですが、皆さん一度は台風、地震の際にスマホ・iPhoneから

大きな音が鳴り驚いたことがあると思います。あれが緊急アラームです。あれの正式名称は【Jアラート】といいます。(以下Jアラート)

Jアラートは感嘆に言うと、何かしら危険が迫っているときに「危ないですよー」「こんなことが周りでおきていますよー」と知らせてくれるシステムです。

主に自然災害関連のJアラートが知らせてくれることは、

・地震速報・・・前もって地震が来ることを知らせてくれるシステム。震度の強さなども知らせてくれる。

・津波情報・・・津波の情報、大津波の情報などを伝えてくれるシステム。避難勧告・避難命令などが表示される場合がある。

・火山情報・・・火山噴火の警報、予報などを伝えてくれるシステム。

・気象情報・・・大雨・暴風・大雪・暴風雪など、異常気象による警報

です。

なんの警報なのかをしっかりみて指示の内容を確認しましょう。

2.【Jアラート】の注意点


僕も僕の周りでも、Jアラートがなると大きい音がして驚きますし、焦りますが、Jアラートを解除する事はおすすめしません。

災害時などは停電で、テレビのニュースなども見れなくなることもありますので、スマホなどからわかるJアラートはとても使えます。

また、【避難勧告】【避難命令】などがでたらなるべく避難指示に従って避難するようにしましょう。

ただ、小さなお子さんや、高齢者がいるお宅は避難することでかえって危険な場合もあります。

状況をみて判断し、避難するかしないか決めてください。

ただ、はなから「避難しない」と決めるのは危険ですので、しっかりその場の状況で判断しましょう。

3.磯子区災害時緊急避難場所について


【避難勧告】【避難命令】が出ても、避難場所が分からなくては、避難に時間がかかってしまいます。

なので、お住まいの地域の避難場所はしっかり把握しておきましょう。

ここでは、当社ホームインテリジェンスがある磯子区東町付近の避難場所を掲載いたします。

横浜市立根岸小学校

根岸駅からバスターミナルを正面にして左へ真っ直ぐ進んだ方にあります。

②横浜市立根岸中学校


根岸駅からバイパスに出て左に進むと、セブンイレブンが見えてくるので、そこを右へ曲がると中学校が見えます。

このサイトに、磯子区の災害時緊急避難場所が記載されていますので、参考にしてみてください。

まとめ


災害が起きたときに、身を守れるのは自分自身です。安全の確保が出来ている場合は、少し面倒だとは思いますが【避難勧告】【避難命令】に従うよう

お願いいたします。また、土砂崩れの恐れがあるお宅では、なるべくモノが落ちてこない所、2階にいると生存率が上がるため、移動する事をおすすめ致します。

当社も指定避難場所ではありませんが、緊急の時は解錠し、避難して頂いて構いません。どうぞご活用ください

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